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莊 眞奈美

KBBでの活動を振り返って

『毎回半泣きになりながら香川に帰っていました』毎回の勉強会やフィードバックでは、どこか穴に隠れたいほど自分の無知さを思い知らされました。劣等感で、毎回、本当に参加するのが嫌でした(笑)一方で、講義についていくのが精一杯な私でも、毎回少しずつ知識を得て行動に移すことで、想いが形になっていくことは何よりも嬉しかったです。行動を起こす度に壁にぶつかって、結果的に半年間では課題を掘り続けることしかできませんでしたが、卒業してから少しずつサービス化に近づいてきています。今、想いを形にできそうなのも、真摯に向き合ってくれた金山社長や先輩方にたくさん学ばせていただいたおかげだと思っています。



これからの目標とは

『目の前で困っている人の力になりたい』その目の前の人が、私にとってはたまたま糖尿病患者さんでした。まずは患者さんが喜んでくれるサービスを実現させて日本中に広めること。そして、1人では何もできないからこそ仲間と一緒に、これからも目の前の困っている人の一番の味方であり続けて、少しでも世界中の笑顔を作れる人になっていきます。



KBBへ挑戦される方へ

『最後までやりきったらきっと何か得られるものがあるよ』と声をかけてくれる先輩方と、仲間になりたいと思わせてくれる優秀な同期たち、毎回私に新しい世界を教えてくださり見守ってくださる金山社長と運営事務局の方々は、卒業してからも自分の一番のモチベーションになっています。KBBには起業へのサポートはもちろん、成長環境も仲間づくりも全て揃っています。挑戦する勇気から得られるものは沢山あると思います。